小児歯科

お子様を虫歯から守る。
虫歯は、お子様の大切な歯の働きや形を損なう一番の大敵です。歯についている細菌が、食べ物のカスにある糖分を養分にして、次第に歯を破壊しながら虫歯は進んでいきます。 そこで、以下の三つの条件をそろえれば、虫歯ができるのを防ぐ事ができます。
栄養のバランスを考え、強い歯を作る
栄養のバランスのとれた規則的な食事は、お子さんの健康で丈夫な身体をつくり、虫歯に対する抵抗力を高め、歯質のよい強い歯をつくります。
丁寧なブラッシング
歯の表面にすみついている細菌は、300~400種類もいます。またプラーク(歯垢)には、1mg(湿重量)あたり1億個以上も細菌がいます。このうち、虫歯の原因となる細菌は糖分を原料にして歯の表面をとかす強い酸を出します。歯磨きによって、こうした細菌をできるだけ少なくします。
甘い物のコントロール(糖分の制限)
糖分は、虫歯菌の養分になりますから、甘いお菓子やジュースなど、糖分の多いものをできるだけ控えるようにします。
虫歯になってしまったら


小児歯科は、おおむね乳幼児期から永久歯がはえ揃う学童期まで(12~13歳)が対象となります。
小児の治療は、年齢や虫 歯の程度、子供の性格などの違いにより変わってきます。
痛みがある場合や何回も通院する事が無理な場合には早めに治療を行います。
ご遠慮なくお申し出下さい。
小児歯科治療を成功させる為に「何もしないから。」など決してウソを言わないで下さい。
ウソをつくと、子供は保護者も先生も信じてくれなくなります。
そして、「歯の治療は、痛いよね、嫌だよね。」等、歯科医院を怖い所だと思わせないで下さい。治療が終った後は、おおげさなくらい誉めてあげて下さい。
お家の人にも偉かった様子を子供の前で話して上げましょう。もし泣いてしまっても、「一人で椅子に座れて偉かった。」等、何かひとつでもほめてあげると次に頑張ってくれます。
また、お家での様子や苦手な器械などがあれば、なるべくスタッフにお話下さい。お子さんがスムーズに治療を受けられるように進めて行きます。










