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歯科用CT

  • 5月26日 金曜日15:00/15:30/16:00/16:30
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歯科用CT

CTとは

一般によく聞くCTとは、Computed Tomographyの略のことです。
コンピュータを駆使したデータ処理と画像の再構成で、断層写真を得ることができる装置です。
CTには医科用CTと歯科用CTがあります。
歯科用CTとは、歯科に特化したCT装置です。
デンタルCT、あるいはコーンビーム方式を用いているため、コーンビームCT(CBCT)とも言われます。
主にインプラント、親知らずの抜歯、矯正歯科症例で見られる埋伏歯などの歯科治療・診断に用いられていますが、耳鼻科領域の疾患に用いられることもあります。
三次元の高画質画像を用いることで、断層方式パノラマエックス線撮影法や口内法エックス線撮影法では判別できない、痛みや症状の原因がわかることがある、たいへん優れた医療機器です。
医科に比べて、歯科の分野の場合はミクロンレベルでの情報を必要としますから、医科の分野では大活躍のCTも、歯科の分野においては満足のいくレベルの高い空間分解機能は得られませんでした。
歯科用CTとは、コーンビーム式のスキャンを行う事で、短時間のX線照射による、歪みの少ない繊細な画像を断面で観察することができます。
歯科用CTと医科用CTとの大きな違いは、撮影方法が医科用は横たわるのに対し、 歯科用CTではどこのメーカーの装置でも立ったまま、もしくは座ったままでの撮影となることです。
また、撮影時間がかなり短く10秒ほどで済みます。
被爆線量が医科の1/8~1/50と低水準であるところも大きな違いとなります。
  
歯科用CT(コーンビーム方式)
  
従来、大学病院などの大規模病院などにしか、設備としてなかった歯科用CTですが、「りお歯科クリニック」で導入したことにより、患者さまにわざわざ大規模な病院へ撮影に行っていただくことなく、「りお歯科クリニック」でより正確な全ての診査・診断・治療を受けていただけることが最大のメリットと言えます。
また、歯科用CTを設置することにより、通院中の患者さまの撮影費用をおさえられるようになりました。(大学病院での撮影 約21,000円  「りお歯科クリニック」での撮影 8,400円)
  
最新のCT
  
インプラント治療においては、CTによる骨の状態の診査・診断は不可欠です。
現在では100%必要な検査だと言われています。
逆にCTの撮影をせずにインプラントのオペを行っている場合は危険と常に隣り合わせだと考えたほうが良いでしょう。
より少ない被曝量で、より正確な診断のできる、歯科用CT装置。
現代の正確な歯科治療を提供するには無くてはならない医療危機と言えます。
最新機種を「りお歯科クリニック」では導入し、患者さまのための正確な診断・治療へと結びつけていきます。
是非、最新のCTを体験してみてくださいね。